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表差し舵マウント

表差し舵マウントは船首のスケルトンに装着をして表差し舵またはハンドコンを装着します。

表差し舵を装着した場合、スパンカーとデッドスロー装置装着のエンジンとの組み合わせで流し釣りをする際に船首が横に流れてしまうことを防止します。

インフレータブルボートは喫水がほとんどないため表差し舵を海中に沈めて船首が横に流れるのを防止しないと船尾のエンジンを推進力としての流し釣りはできません。

ハンドコンを装着した場合、スパンカーとの組み合わせで流し釣りが可能となります。

この場合、推進力は船首となりボートを引っ張るイメージなので船首が流れるといったことは発生いたしません。

表差し舵マウントは船首の真ん中に設置することが理想ですが多少横にずらしても、特に問題はありません。

特にハンドコンを装着する場合、真ん中に装着してしまうとインフレータブルボートの場合はプロペラの位置が船首のチューブの真下にきてしまい、何かの拍子でハンドコンのプロペラが上に上がってしまった時にチューブを切り裂いてしまうのでは?という心配があります。

私はそれを回避するためにハンドコンを取り付けるときは船首のスケルトンの左側にハンドコンマウントをずらして装着しています。

艤装解説【表差し舵マウント】‐1

ハンドコンを装着した時の画像です。

この頃のハンドコンは軽かったのでチューブ上に載せたものでも使用可能でした。

艤装解説【表差し舵マウント】‐2

表差し舵マウントをチューブに装着しているところを前から見た画像です。

艤装解説【表差し舵マウント】‐3

表差し舵を使用時と未使用時の画像です。

艤装解説【表差し舵マウント】‐4艤装解説【表差し舵マウント】‐5

現在はスケルトンに装着して使用しているので安定感抜群です。

ハンドコンもMINNKOTA RT55/T-36を使用していてかなり重いのですが、なんの問題もなく使用できています。

表差し舵使用時は画像のようにンドルを表差し舵マウントのジョイントにはめ込むことによって固定します。
はずす時はジョイントを前に倒すことによってはずれます。

艤装解説【表差し舵マウント】‐6艤装解説【表差し舵マウント】‐7