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釣りに関するさまざまなアイデアを掲載していきます。

皆さんの参考になれば幸いです。

些細なこともドンドン載せていきます。

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スッテ・プラヅノ投入器

 

イカ釣りは、やはり船上での仕掛けをなんとか攻略しなければと常々思っておりましたが、マルイカのシーズンを向かえた今年こそ、ミニボート用の投入器を作成しようと思い、作成しました。
市販の投入器みたいな大袈裟なものではなく、コンパクトに仕上げました。
使用のアルミパイプはアルマイト加工してあるので、内側も表面と同様にツルツルになっています。
少しでもバリがあると投入する時に引っかかってしまうので念入りに面を取りました。
最高10本迄パイプを増やすことができます。

(そんなに増やすかい!!)

 

投入する時は、横にして投入します。
もちろんスッテを入れる時は立てた状態で使用します。
従って、縦横に動くジョイントで当サイトで言う釣り台に脱着可能なように再度加工します。
船体がインフレータブルなので、横にすることによってパイプの先が船体より外側に出るように考えました。
そもそもインフレータブルでスッテを投入しようという考え自体無謀なので、せめてもの回避策です。

  

 

スッテを入れたときの衝撃を和らげる為と溝にスッテの針がはまってしまわないように、底フタにシリコンシーラントを埋めました。

  
未だ試しておりませんので使用した暁には、また当サイトにて紹介させていただきます。
3セットも作ってしまいましたが使えなかったらどうしよう!?

竿立て

釣り竿がリールを着けない状態で最高58本収納
出来、リールを着けたままでもかさばらない様に裏と表で調整すれば大量の竿が収納可能。
市販にも竿立てはあるがせいぜい10本も収納すればいっぱいになってしまう。

  

カサゴ胴突き仕掛け


カサゴ釣りをやっていると、場所が場所だけに根掛かりが付き物になってきます。
胴突き仕掛けを使用していて根掛かりによって釣り針が1本ロストした場合、仕掛けを全部取り替えるか、ロストしたまま釣りを続ける人が多いと思います。
仕掛けを全部取り替えるのも替えがあるうちはいいですが、終いには無くなってしまい、天秤仕掛けに切り替えてしまうような経験をした人もいるのではないでしょうか!?カサゴ釣りのうれしい外道のメバルが狙えなくなってしまいます。
そんな時に右の図のA〜Cを数本ずつ用意していれば元通りに仕掛けを再現することが出来、大変便利です。
・仕掛けを途中からロストした場合、Aをロストし
 た分だけ結ぶ。
・釣り針のみをロストした時はBを結ぶ。
・錘をロストした場合、Cを結ぶ。


@胴突き仕掛け
A幹糸+親子サルカン+ハリス+釣り針
Bハリス+釣り針
C捨て糸+スナップサルカン

エンジンキャリースタンド

どこにでもありそうなキャリースタンドですが、幅が最長で46cmしかありません。
高さもエンジンがぎりぎり載るまで、低くしてあります。
市販のキャリーでここまで小さくて頑丈なものが無かったので、自作しました。
なにしろ私のエンジンは9.9psなのですが、トランサムがロングタイプでセルも付いている為、重さが42kgもあります。
車載している当初は、現地に着いてもキャリースタンドが無かった為、運ぶのに大変苦労しました。
エンジンを装着したまま車に載せることも出来るので、非常にコンパクトに車内に収めることができました。
本体はアルミフレームで、重さの負荷がかかるところはメタルジョイントで繋いでいます。

  

エンジン洗浄用袋


キャリーが上記の通り非常にコンパクトなので、市販のバケツではエンジンを洗浄することが出来ません。そこで、どこかに厚手のビニールで出来た袋が売っていないものかと探したのですが、無かったので作成致しました。
内容量も最低限なので水も節約になります。

 

 

 

使用時は、こんな感じです。

  

アンカーロープとアンカーの連結

アンカーロープをアンカーのケツ(画像の下側)で結び、アンカーの頭(画像の上側)を結束バンドで繋ぎます。
こうすると、アンカーが 回収出来ない時に結束バンドが切れてアンカーが逆さまになり、回収出来るというものです。
私の場合ロープが化学繊維の為伸び縮みしてしまう為、結束バンドは一番弱いものにしています。

これも皆さんご存知だと思いますが知らなかった方がいたので、掲載しました。

  

 
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