スッテ・プラヅノ投入器

イカ釣りは、やはり船上での仕掛けをなんとか攻略しなければと常々思っておりましたが、マルイカのシーズンを向かえた今年こそ、ミニボート用の投入器を作成しようと思い、作成しました。
市販の投入器みたいな大袈裟なものではなく、コンパクトに仕上げました。
使用のアルミパイプはアルマイト加工してあるので、内側も表面と同様にツルツルになっています。
少しでもバリがあると投入する時に引っかかってしまうので念入りに面を取りました。
最高10本迄パイプを増やすことができます。
(そんなに増やすかい!!)
投入する時は、横にして投入します。
もちろんスッテを入れる時は立てた状態で使用します。
従って、縦横に動くジョイントで当サイトで言う釣り台に脱着可能なように再度加工します。
船体がインフレータブルなので、横にすることによってパイプの先が船体より外側に出るように考えました。
そもそもインフレータブルでスッテを投入しようという考え自体無謀なので、せめてもの回避策です。

スッテを入れたときの衝撃を和らげる為と溝にスッテの針がはまってしまわないように、底フタにシリコンシーラントを埋めました。

未だ試しておりませんので使用した暁には、また当サイトにて紹介させていただきます。
3セットも作ってしまいましたが使えなかったらどうしよう!?
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