釣り道具運搬用台車
ボート釣りをしているとなるべく荷物を少なくしても、車まで1度では運びきれない量になってしまいます。
私の場合、クーラー・釣り道具用RVボックス2個・バッテリー・釣竿等が家から車まで運ばなければならない荷物の量になります。
現地について今度は車からボートに荷物を運ぶ時は常時車に載せている燃料タンクとホールドダウンシートが2個さらに追加されます。
そんな時に右の台車があれば何往復もしなくてすみ、とても重宝します。
最大100kgまで積載出来て、未使用の時はアームが折りたためて座席の足元にも置けるほどコンパクトになります。
値段もお手頃で本体自体も樹脂製なので非常に軽量です。
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自動膨張式ライフジャケット
釣りを終えて帰宅した次の日の話です。
予め『このライフジャケットは海に落ちた時に自動的に膨らむジャケット』と説明しておいたのですが洗濯されちゃいました。結果は御覧の通りです。
ライッジャケの仕組みだけ説明するのではなく、洗濯をすると膨張してしまう旨を説明しなければ同じ目に遭う可能性があります。
皆さんも奥さんに洗濯されないよう気をつけましょう。 |
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ハンディーGPS
シリーズ中最も低価格で電池の寿命も最長だったのでこれに決めたのですが、電子コンパスが内蔵されていない為、自分が停止してしまうと目的地を見失ってしまいます。ポイントに到着し、魚探で反応を探していると目的地を示す矢印が安定せずにいろいろな方向を示す為、折角目的地についてもその周辺でポイントを探すのには不向きです。
また、軌跡の表示ズーム機能が最大で50mなので、 マークしたポイントの近辺をさぐるにはちょっと大きすぎます。
次回は電子コンパス内蔵のものを購入したいと思います。
電池寿命:約22時間(バッテリーセーブモード)
電池:単3電池2本
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こちらのモデルは上記のモデルの上位機種にあたり、電子コンパスが内蔵されています。
どのモデルにせよ、釣りで使用する分には、地図が表示できてもあまり意味が無いので、最低限電子コンパスさえ内蔵していれば、満足できると思います。また、精度に関してもポイントまで行ったらその近辺の魚の反応を魚探で探るので、いいに越したことはないですが、あまり精密でなくてもいいのではないでしょうか。
電池寿命:約16時間(アルカリGPS+電子コンパス)
電池:単3電池2本 |
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こちらも上記同様に電子コンパスが内蔵されていて、さらにコンパクトになっています。
また、こちらのモデルは軌跡表示ズーム機能が最大で12mなので、マークしたポイントの近辺をさぐるには便利だと思います。
但し、未だ日本語対応モデルが出ていません。
けれども、日本語対応モデルはその分さらに高価になるので、一考の余地はあると思います。
(日本語マニュアルもネット上にあることですし。)
電池寿命:約 9時間 (ノーマルモード)
電池:単4電池2本
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ハンディーGPSをPCケーブルでパソコンに繋いで、データを送受信することが出来ます。
家のパソコンで次の釣りの攻略をすることが出来ます。雑誌等からポイントの座標データを入力し、GPSに受信して釣り場に携帯し、ポイントに向かうことが出来ます。
釣りをしている最中も新しいポイントなどをGPSに登録しておけば、家に持ち帰った時にパソコンに送信して、データが保存できます。
次回の攻略に役立つと思います。
カシミール3Dは、こちらから無料でダウンロード出来ます。
http://www.kashmir3d.com/
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【そのまま内税】カシミール3DGPS応用編
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最近のパソコンには、RS−232Cのコネクターがついているパソコンは少なく、殆どがUSBとなっています。ですが、ハンディーGPSのコネクターは未だUSBのものがないようです。
従って、変換してやらないと自宅のパソコンに繋げることが出来ません。 |
【そのまま内税】RS-232C/USB変換ケーブル試用購入(ショートケーブル、ラリーさん推薦)
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デッドスロー装置
付ける前からやるのではないかと思っていたへまをやってしまいました。
デッドスローを閉めた状態で走ってしまいました。
慌ててエンジンを上げてみると、見事に付け根からひん曲がっていました。
幸い、直ぐに手で戻すことができたのでその後の釣りには影響しませんでした。
デッドスローの開き忘れを防止する仕組みを考え中です。 |
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スパンカー
スパンカーを貼った状態で大きな波の頂点から頂点を滑走しようとスピードを上げようとしたらスピードが上がりきらず、諸に大きな波に乗ってしまった。
滞空時間3秒位はあったと思うが空中でボートが縦になり、次の瞬間思いっきり水面に叩きつけられた。
移動するときは面倒でもスパンカーは下げた方がよさそうだ。 (当たり前!!) |
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手漕ぎボートの転覆
自己紹介の欄でも述べましたが、私は随分前に手漕ぎボートで転覆をしたことがあります。
幸い泳ぎが達者だったことと、初夏だったので軽装だったということでパニックにならずに済みました。
それよりもなによりも驚いたことは、FRP製の手漕ぎボートは転覆すると殆ど浮力を失ってしまいます。
どの位浮力が無いかと言うと、軽く手を着くだけでボートはスーッと沈んでしまいます。
転覆したボートに捕まって助けを待とうなんてとんでもない話です。
救命胴衣は必需品です。
必ず、着用しましょう。
当時のボート店では言えば出してくれたのかもしれませんが、予め用意はしていませんでした。 |
| 表差し舵マウント
表差し舵マウントを補強したのですが、手元に表差し舵がなかったので寸法も計算しないで手元にある画像を参考に仕上げたところ、見事に失敗しました。
厚みが厚すぎて、いざ現場で表差し舵を装着しようとしたところ、装着出来ませんでした。
この日が釣りに行った日ではなかったことが唯一もの救いでした。
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