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入力データ作成編では釣行の際、採集したログデータを海底地形図作成ツールに読み込ませる為のデータ変換手順を説明します。 |
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艤装解説 ◆全体図 ◆釣り座 ◆釣り台 ◆表差し舵
MY魚群探知機
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BIG1投稿画像 ◆沖釣り編 ◆磯釣り編
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1.データの採集 釣行した際、GPS魚探のログ取得機能でSDカードにデータを記録します。
2.データ取込 SDカードを魚探より取り出し、パソコンにデータを取り込みます。 取込先はどこでもいいのですが、原本フォルダーを用意したので、こちらに入れます。 拡張子が『SLG』となっているファイルが採集したデータです。
3.ソナービューア起動 イーグルもしくはローランスを購入すると魚探画像がパソコン上で再現できるツールソナービューアが付いてくるので、それを起動します。 ※拡張子が『SLG』のファイルをダブルクリックすると、ソナービューアと関連つけられている為、ソナービューアを起動することができますが、そのように起動した場合、後で説明するCSVファイル作成処理ができないので必ずソナービューアより起動します。
4.ソナービューアより採集データを開きます。 左上の『FILE』をクリックすると、『OPEN CHART』という項目が出てくるので、クリックします。 入力FILE指定画面が出てくるので、フォルダー名を『魚探データ-原本』に合わせると以下のように採集データが表示されるので、作成したいデータを選択し、開くボタンを押下します。 開くボタンを押下すると魚探イメージがソナービューア上に表示されます。
5.CSVファイル作成 エクセルシートにデータを読み込ませる為にCSVデータを作成します。 左上の『FILE』をクリックすると、『OUTPUT CHART INFORMATION』という項目が出てくるので、クリックします。 デフォルトで上記のように表示されますので、フォルダー名を『魚探データ-CSV』に合わせて保存を押下します。
6.改行コード変換 エクセルに読み込ませる為に改行コードを『CR+LF』に変換しないとデータ1件毎の判断ができないので、改行コード変換ツールで改行コードを変換します。 ※改行コード変換ツールはフリーウェアで提供しているサイトがたくさんあるので、それらのサイトよりダウンロードして使用します。 私の場合、以下のようなツールを使用しています。 『改行コードをCR+LFに変換』を選択して変換を押下します。 以上で入力データが完成しました。 |