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EAGLEもしくはLOWRANCEのGPS魚探で採集したデータをエクセル上に展開するツールです。 市販の海底地形図では最大で5万分の1までのものしか市販されていなかったので、もう少し大きなものはないものか探したのですが手に入らなかったので、なければ自分で作るしかないということで作成しました。 最近こそ市販品が登場しましたが、1万円以上もする高価なもののようです。 3D表示ができるもののようですが、釣りには平面図形で十分のような気がします。 |
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艤装解説 ◆全体図 ◆釣り座 ◆釣り台 ◆表差し舵
MY魚群探知機
海底地形図作成ツール
釣果情報
BIG1投稿画像 ◆沖釣り編 ◆磯釣り編
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1.入力ファイル 入力ファイルは、EAGLEもしくはLOWRANCEで記録したログデータを付属のソナービューアで出力したCSVファイルを入力ファイルとしています。 改行コードは『CR+LF』とします。
2.採用データ CSV上の項目にはそれぞれ『varid』項目が付いており、T(TRUE),F(FALSE)が設定されている。 Tは真を現し、Fは偽を現す。 水深データ及び座標データのそれに注目し、両項目の『varid』が真のものを対象データとしています。 それでもごく稀にエラーデータは存在します。
3.出力ファイル 出力ファイルは『魚探データ』フォルダー内のエクセルシート『ptn.xlsx』を基にコピーして作成され、ファイル名は『緯度-経度.xlsx』という名前で1海里分毎に出力されます。 なので、世界のどこででも使用可能です。 既に存在するファイルは更新され、既存しないデータは新規に作成されます。 『魚探データ』フォルダー内直下に出力されます。 水深の表示 各マス目には水深が表示されます。 5m毎にカラーが変わります。 5m,10m,15mと5の倍数毎に赤で表示されます。 潮の満ち干きや波等によって1〜2mの誤差は当然発生します。 マス目のスペースの関係上100mをA,110mをB,120mをC・・・・・・・・と表示しておりますが、実際に数値を確認できるのはエクセルシート上のみでPDFに落とすと表示できないものが「#」で表示されます。 実際に印刷した場合はカラーでのみの判断となります。
画像をクリックするとPDFファイルを開くことができます。
1m毎に色を変えたものも作りました。 上記の5m毎ではわからない根の情報なども1m毎ではご覧の通り見つけることが可能です。 各マス目には水深が表示されます。 1m毎にカラーが変わります。 10m毎に赤で表示されます。 100m毎に青で表示されます。 潮の満ち干きや波等によって1〜2mの誤差は当然発生します。 マス目の水深を示す数字は1桁なのでPDF上でも確認することが可能です。 10m台の水深は最寄の赤色の水深より判断します。 100m台の水深は最寄の青色の水深より判断します。 無い場合は100m以下ということになります。
4.フォルダーの中身 フォルダーの中身は以下のようなファイルで構成されています。 CSV:CSVに変換後のデータを入れるフォルダー(システムで使用) PDF:PDFファイルを入れるフォルダー(システムでは未使用) 原本:採集したデータを入れるフォルダー(システムでは未使用) GPS.xlsm:海底地形図作成ツール本体(システムで使用) ptn.xlsx:海底地形図の雛形(システムで使用) 以上のファイルが魚探データというフォルダーに入っています。 これでワンセットです。
当ツールは、EXCEL2007で作成しています。 旧バージョンはEXCEL2003です。 EXCEL2003では、EXCELの制限上横の座標がMAX256までしかとれない為、内部で4つのシートに別れています。 EXCEL2007では横の座標が1000とれるので、内部は1つのシートとなっています。 但し、EXCEL2007はまだまだ不安定です。
EAGLEもしくはLOWRANCEのGPS魚探をお持ちの方で興味がある方はお問い合わせより EXCEL2003・EXCEL2007を明記の上ご一報ください。 たいした物では御座いませんが宜しかったら差し上げます。 |