艤装解説【デッドスロー装置】

推進力減衰装置

快釣丸で行く海のボート釣り

小型のボートでは、船体が軽い為、エンジンをアイドリングで繋いでも微速前進してしまいます。

そこで流し釣りをするには、デッドスロー装置により推力を減衰する必要があります。

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表面の画像

付属品:アイナット1ケ,クラムクリート2ケ

裏面の画像

ストッパーがあるので90度以上曲がりません。

本体を船外機に取り付けた画像

アンチベンチレーションプレートがアルミだったので、
穴をあける作業は思ったより捗りました。

アイナット

2本のロープを纏める役目をします。
赤い目印はプレートが閉まったときの目印です。

クラムクリート

左右のロープでプレートの開閉を調整することにより速度を調整します。
そのロープの位置でクラムクリートに挟み固定します。

目印

最もプレートが開いた位置に青色で目印を
つけました。 最も閉まった位置は赤色です。
画像は、プレートが最も開いている状態です。

デッドスローを取り付けてから試してみましたが、目一

杯紐をひいて閉めた状態の時に、完全に90度にピタ

ッと閉まらないことが判明しました。

エンジンカバー後方の方がデッドスローを閉めた状態

の紐の位置よりも前にある為だと思います。

アンチベンチレーションプレートとの接合部の切り込み

が浅い為です。

同機種のエンジンにこちらのデッドスローを取り付ける

際はお気をつけ下さい。

デッドスロー装置を装着してから滑走状態になるのが

早くなりました。

スタビライザーの役目も兼ねるようなことが書いてあっ

たのですが、随分安定しました。

装着する前はボートのスピードを上げ過ぎると、波と

の関係でスクリューが水面に出てしまい、空回りする

現象があったのですが、装着してからはなくなりまし

た。

デッドスロー装置に切り込みを入れました。

これによって、3cm位奥に取り付けることが出来ました。

切り込み事体は5cm程入れたのですが、90度以上曲がらない為のストッパーが付いているので、それがアンチベンチレーションプレートとぶつかって止まったところが3cmのところです。
未だ完全には閉まらない状態ですが、デッドスロー自体はもうこれ以上改良する余地はないので、後はエンジンカバーの後部に少し長さがあるアイナットを取り付けてロープの位置を後ろにずらすこと意外無さそうです。 それとも、アンチベンチレーションプレートを切っちゃおうかな〜!?

 
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