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船名:快釣丸(かいちょうまる) 快適に釣りが出来るボートという意味を込めて命名しました。
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艤装解説 ◆全体図 ◆釣り座 ◆釣り台 ◆表差し舵
MY魚群探知機
海底地形図作成ツール
釣果情報
BIG1投稿画像 ◆沖釣り編 ◆磯釣り編
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船体:ジョイクラフト JES−383 全長:3.8m (ムリか)
購入する前はレンタルボートで色々なタイプのボートに乗りましたが、最終的にインフレータブルに決めました。 最初は、車に載せていろいろなところで釣りがしたいという思いで、カートップでFRPボートかインフレータブルかで悩みましたが、ボートの置き場所が無いということでインフレータブルに決めました。 インフレータブルは使用しない時は萎めて車に積んでおけるもんだと思いましたが、これが大きな間違いでした。 車に積むということは使用し終わった後にすぐ真水で洗浄する必要があります。 夏の暑い日に2,3日車内に洗浄しないで置いておいた日には臭くてとてもではありませんが車に乗るどころの騒ぎではありません。
ちなみに私が通ったコイン洗車場は蛇口が無く、エンジンの洗浄は出来ませんでした。 当然のことながら、その日1日はクタクタでとてもではありませんがそのサイクルは断念せざるおえませんでした。 同行の友人にも洗浄を手伝ってもらったのですが、その友人も『もう行きたくない!!』と言う始末です。 これは何とかしなければと思っている矢先に友人が『インフレータブルも保管してくれる場所がある』という情報を持ってきました。
言い忘れましたが、スタッフの皆さんも大変親切な方ばかりといいことずくめです。 船外機エンジンにおいてもスペシャリストが揃っておりますし。 その取って置きの秘密の場所は、・・・・・・・・・秘密です。 こちらではインフレータブルボートはラック保管となります。 なので船台も用意しなくていいのです。
そのような素晴らしい保管場所に巡り合えたことで気付いたのですが、
インフレータブルのラック保管という選択肢が以外に盲点だということです。
そこで参考までに私がこちらでインフレータブルボートを保管する上での理想的なセッティングを振り返ってみました。 @.ボート 13ftまでの保管料が一律同じということで車に載せて運ばなくていいということを考えると、ぎりぎりまで大きいものを選びたいところです。 そうなるとJES−404が全長3m90で理想なのですが、推奨エンジンが20インチトランサムとなりボートに付けたままラック保管することが出来なくなります。A.エンジン参照 JES−383だと全長が3m80となり、推奨エンジンも15又は20インチトランサムとなるのでこちらがベストだと思います。
A.エンジン JES−383は15ps以上のエンジンを装着すると航行区域が5海里となるので、是非ともここは15psで船検を取りたいところです。 それ未満になると3海里になります。 ちなみに私は現在9.9psの為、未だ3海里状態です。 @.ボートのところでも述べましたが、ロングトランサムだと長すぎてしまう為、ボートに装着したままラックに保管することが出来なくなってしまいます。 エンジンを外しての倉庫保管となりますので余分に出費が嵩んでしまいます。 又、デッドスロー等を取り付けて流し釣りをされる方は4ストエンジンが欲しい所です。 2ストだと長時間のアイドリング走行にどうしてもエンジンがかぶってしまうそうです。 私は現在2ストなのですが、未だかぶった経験をしていないので他の人から聞いた話ですが。 4スト15psとなると50kg前後となる為、エンジンの脱着にかなりの労力が費やされます。 セル付きも便利ですがその分重くなるので、重さと天秤にかけると軽いに越したことが無いと思います。
2サイクルでも何分かに1回空吹かしすることによってかぶりにくくはなるようです。 なんてったって重量34kg弱というのは大変魅力だし、値段も安価です。
従いまして、私が理想とするセッティングはボートはやはり『JES−383』、 エンジンはメーカーは特に問いませんが、4スト15ps,15インチトランサムでセル無しのもの。 参考までに。
JES−383の気に入ったところをあげると、 @.喫水域が少ないので、同クラスのFRPボートよりも同条件でスピードが出る。 A.最大搭載エンジンが25馬力まで可能。 B.私が端に乗っても一切傾かない。 C.疲れて横になっても船体が硬くない為、痛くない。 D.最大積載重量が750kg。
最後に私の釣りに対するこだわりの1つに、『1回の釣行にあまりお金を掛けたくない』というのがあります。 せこいようですが、船外機付きのボートをレンタルすると、1回大体最低でも1万円はすると思います。 それを考えると、初回の投資はかかりますが1回1回の釣行が非常に楽になります。 同行する友人も誘い易くなるので。 ボートが大きくなると、それだけ燃費もかかります。 いずれはもう少し大きなボートを買うとは思いますが、今はこの環境に非常に満足しています。
本当に『ビーチバムシークラブ』に出会えてよかった。
あっ!!言っちゃった!!。 この間新しいラックを作っていたけれど、もう全部埋まっちゃったかな!?まだ空いているかも!! ボート保管を考えられている方で三浦半島の近辺に住んでいる方は上記よりお問い合わせ下さい。 インフレータブルを保管したいと考えられている方で三浦半島は遠いので無理という方はどこかインフレータブルを保管してくれる場所は無いものか探してみてはいかがでしょうか。
リジッドフレックスが生み出す高性能・高品質。 時代の流れは高圧エアフロア、リジッドフレックス。長さ390cmの7人用大型ボートもラインナップ。高圧エアフロアシステムは空気構造体ですから、超高圧電動ポンプを使用すると組み立てが大変楽です。傾斜地でも組み立て可能。外観が同じように見えるボートでも、本体チューブ、フロア共に空気構造体ですから、設計力、加工技術の差が大きく出てきます。船体中央からトランサム周りの乱流やキャビテーションを押さえ込む必要があります。高圧エアフロアを世界で最も数多く手がけるジョイクラフトは、性能面において他の追随を許さないと自負しております。長時間連続使用しても危険な挙動がなく荒れた水面でも疲れません。 JOYCRAFT公式サイトより引用
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