以下の画像は最初に考えたイメージでしたが、ここまで大袈裟に作らなくてももっとシンプルなもので十分ということが幾度となく釣行を重ねたことによってわかってきました。
インフレータブルボートでエンジン9.9psで海上を走行しても、さほど船上のものは振り落とされるということはなく、実際には次の画像のものを使用しています。

以下のような四角いフレームをスケルトンにはめ込み、その四角いスペースにクーラーを載せる仕組みです。
載せたクーラーは2本のスケルトンに通したゴムロープを両脇から通してクーラーの左右にS字フックで引っかけて固定します。それだけで十分固定できます。
以下の画像はシマノのフィクセルライト300用に作成しました。
シマノのフィクセルライト300には左右にS字フックを引っかけるのに丁度いい穴があいているので、それに引っかけます。

私のクーラーボックスへのこだわりは、両開きということです。
両開きのクーラーボックスと初めて出会ったのはリョービ社製でした。
連れと2人で釣りをしていて、釣果を1つのクーラーボックスにまとめている時など、真ん中にクーラーボックスを置いておけば開閉が非常に楽で、まさに画期的でした。
それまでのクーラーボックスは片側開きの為に同様に2人で釣りをしている時は互いに魚が釣れる度にクーラーボックスの向きが反転しており、毎回毎回クーラーボックスを回転しては魚を入れてと、真ん中でクーラーボックスクルクル現象があちらこちらで起こっておりました。
陸上ではクルクル現象が出来ますが船上でいちいちクルクル現象を行うわけにもいかないので、そういった意味でも両開きのクーラーボックスは必要不可欠です。
クーラーボックスとは、携帯用のバッグ型保温箱のこと。和製英語である。プラスチックケースの周囲に断熱材が張り巡らせてあることから、温度を一定に保つことができる。主に釣り具用品として、釣った魚を保管、運搬する道具として1980年代頃から普及し、以後、アウトドアレジャーなどで、食品や飲料などを入れて運搬する道具として使われるようになった。通常は、クーラーボックスに保冷材や保温材を入れて温度を保つが、自動車などの電源を利用した冷蔵・温蔵庫のタイプもある。 宅配便などでは、発泡スチロール製のトロ箱(魚箱)をクーラーボックスということがある。
