艤装解説【生簀・クーラーボックス】

小型のインフレータブルボートで狭い船内のスペースを有効利用し、同時に流し釣りを可能とする為の艤装

快釣丸で行く海のボート釣り

生簀取り付け具・クーラーボックス取り付け具

最大 縦:648ミリ 横:366ミリ の大きさのクーラーが収納出来るように作りました。
これは、リョービの35リットルのクーラーに合わせています。
それよりも小さいものは補助バーとゴムにより固定できるようになっています。  


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生簀(イケス)

私のクーラーボックスへのこだわりは、やはり両開きということです。

両開きのクーラーボックスと初めて出会ったのはリョービ社製でした。

連れと2人で釣りをしていて、釣果を1つのクーラーボックスにまとめている時など、真ん中にクーラーボックスを置いておけば開閉が非常に楽で、まさに画期的でした。

それまでのクーラーボックスは片側開きの為に同様に2人で釣りをしている時は互いに魚が釣れる度にクーラーボックスの向きが反転しており、毎回毎回クーラーボックスを回転しては魚を入れてと、真ん中でクーラーボックスクルクル現象があちらこちらで起こっておりました。

陸上ではクルクル現象が出来ますが船上でいちいちクルクル現象を行うわけにもいかないので、そういった意味でも両開きのクーラーボックスは必要不可欠です。

リョービが釣り部門から撤退してしまった今、これからはシマノのクーラーボックスに切り替えようと思います。

両開きで形が今一、気に食わないけど軽いので。

シマノ スペーザ・ライト LC-024B セルリアンブルー

 

クーラーボックスとは、携帯用のバッグ型保温箱のこと。和製英語である。プラスチックケースの周囲に断熱材が張り巡らせてあることから、温度を一定に保つことができる。主に釣り具用品として、釣った魚を保管、運搬する道具として1980年代頃から普及し、以後、アウトドアレジャーなどで、食品や飲料などを入れて運搬する道具として使われるようになった。通常は、クーラーボックスに保冷材や保温材を入れて温度を保つが、自動車などの電源を利用した冷蔵・温蔵庫のタイプもある。 宅配便などでは、発泡スチロール製のトロ箱(魚箱)をクーラーボックスということがある。

 
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