釣り座

市販のフォールドダウンシートをベニヤ板に回転盤を挟んでネジで固定します。
それを 座部にある2本のパイプに取り付けます。(取り付け例:全体図頁参照)
もともとある座板はそのまま使用し、強度を保ちます。

インフレータブルボート釣りシート1

実際には、スケルトンと座板の間に3〜4cm位のスペースが空いていて、そのままではスケルトンのパイプがしなってしまうのですが、間に厚さ3cmの硬めのウレタン2.5cm四方をかまして使用しています。

座ると丁度いい感じで座板に乗っかるので、かえってスケルトンが船体に固定されるような感じです。

ベニヤ板に4か所穴をあけて回転盤をボルトで固定し、それにフォールドダウンシートをボルトで固定します。

インフレータブルボート釣りシート2インフレータブルボート釣りシート3

ベニヤ板の裏はスケルトンに固定する為のジョイントを取り付けます。

脱着が可能なので、釣りがし易い位置に取り付けることができます。

インフレータブルボート釣りシート4インフレータブルボート釣りシート5

私の場合、三浦市三戸浜にボートを保管しているのですが、そこでは台車にボートを乗せてさらにボートに乗ってから台車ごと海に運んでもらってからのエントリーとなります。

海までの道のりにかなりの傾斜のスロープを通るのですが、その時に行きはいいのですが帰りにスロープを上る際、ゲストの方がかなりの確率でズッコケます。

後ろにつんのめってしまうのです。

スケルトンにはめ込んで固定しているだけなので、そのまま背もたれに体重を預けているとはずれてしまいます。

丁度いい釣りポジションに前後できてはずれないようないい方法はないか検討中です。