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アンカーロープが邪魔にならないための偽装

アンカーロープを引き上げた後足元にそのまま放置していると、引き上げた釣り針が引っ掛かったり、再投入時に紐が絡んだりしてしまい、あまりいいことはありません。

そこで、私は市販のホースリールにアンカーロープを巻いています。

ホースリールはステンレス製のホースリールを使用しているので、錆びにくいのですが、そろそろボートに置きっ放し状態で4年になるので、少しは錆びてきました。

そのホースリールをスケルトンに取り付けることによって足元もスッキリするし、巻くときも固定されているのでスムーズに巻き上げることができます。

アンカーロープを手で手繰るという作業も中々骨が折れる作業で、次の日に筋肉痛になったりします。

しかし、固定されているホースリースでハンドルを巻き上げながら回収する作業は、径が小さいながらも一応テコが効いているので少しは楽に思えます。

もっとも、アンカーを回収する作業は私のボートでは前に乗船する方にやってもらっているので、自分ではあまりやった記憶がありません。

同乗者の皆さん、この場をお借りして感謝申し上げます。

いつもいつもどうもありがとうございます。

けど、操船をしてポイントを把握しているのはわたしですから!!なんちゃって!!

ご無礼がありましたらお許しを!!ちょっといい気になりすぎました。

私の場合、スパンカーの流し釣りやパラシュートアンカーでの流し釣りが多いのですが、その時でも常にアンカーロープを巻いたホースリールはスケルトンに付けっ放しです。

いつでもアンカーを下せるようにアンカーはアンカーロープに付けっ放しにしてあります。

それは、急遽「アンカーリングしてアジ釣りをやりたいな~!!」とか「アンカーリングしてカワハギ釣りをやろう!!」という時の為と、エンジンがかからなくなった時に漂流するのを防ぐ為です。

インフレータブルボートでスパンカーの流し釣りをしていると1か所に留まって釣りをするというのが至難の業で、どうしてもコマセ釣りで魚を寄せて釣る釣りやカワハギ釣りなどはアンカーリングしての釣りの方が遥かに有利ですよね!!

そんなときはアンカーリングをします。

そして、アンカーの上げ下ろしにはこの固定されているホースリールが大変重宝します。

インフレータブルボート釣りアンカーロープ1

スケルトンへの装着

御覧の通り、アンカーロープを巻いているホースリールは前部のスケルトンに装着しています。

奪着が可能でスケルトンの幅がどこも一定のため、好きな場所に取り付けることができます。

インフレータブルボート釣りアンカーロープ2インフレータブルボート釣りアンカーロープ3

小型のホースリール(15mmのホースが20m〜25m巻ける)にPEロープ4.5mmを200m巻いています。

まだだいぶ余裕があるので、5〜6mmあるロープも200m位は巻けると思います。

ホースガイド(ホースを誘導する金具)は邪魔なので取っちゃいました。

インフレータブルボート釣りアンカーロープ4インフレータブルボート釣りアンカーロープ5